ダイエットの方法

さまざまなダイエットの方法やダイエットの体験記など、ダイエットに関する情報をお届けしていきます。

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歩いて痩せる

ウォーキングは、お金もかからず、
気軽にはじめることができる有酸素運動のひとつです。

ダイエットのためにウォーキングをされている、
という人も多いと思いますが、
特に下半身の引き締め効果はかなり期待できると思います。

全身運動であり、脂肪の燃焼率が高いだけでなく、
しっかりと脚を使って地面を踏みしめることで、
ほどよい筋力アップにもつながります。

下半身痩せのための正しい歩き方は、
頭はまっすぐ安定させ、視線は10〜15m先を見るようにします。

背筋を伸ばして頭から足の先までを1本の軸になるようにし、
肩の力を抜いてリラックスし、腕は90度でリズム良く振ります。

腰の高さはなるべく一定の位置になるように安定させて、
かかとから着地して、つま先で後方に蹴り出すように歩きます。

ひざはなるべく伸ばし、腰から前に突き出すようなイメージで
歩幅は通常よりも意識して広めにとるようにします。

ただ歩くという行為よりも、意識しながら歩くことで、
確実にダイエットや下半身痩せの効果が出てきます。

何よりも継続する事が大切なのですが、
「やらなくては!」と意気込むよりは、
楽しんで続けられる工夫ができればいいと思います。
歩いて痩せる | - | -

フラダンスでダイエット

昨年ぐらいから、中学や高校の体育の授業において、
ダンスが必修化されたようです。

どんなダンスを習うのかはよくわかりませんが、
やはり、今流行のヒップホップやロックが多いのでしょうね。

他にもいろいろな種類のダンスがありますが、
なかには、あえてフラダンスを教えるような学校があっても、
意外と面白いのではないかと思います。

確かに、ヒップホップのようなダンスは、
若くて元気な子供たちにはいいかも知れませんが、
30代や40代まで続けるのは大変だと思います。

けれども、フラダンスであれば、
年をとっても続けることができるので、
健康のためやダイエットにもいいのではないでしょうか。

また、フラダンスは女性だけのものではなく、
男性が踊るフラダンスというのもあるそうです。

でも、優雅な動きのフラダンスというのは、
やっぱり女性のほうが似合いますね。

今、フラダンスの教室はとても人気があるようですが、
近くに教室がなかったり、通えない人も多いと思います。

そんな人でも、DVDの教材を使えば、
自宅でフラダンスの練習をすることができます。

自宅であれば、自分の好きなときに練習できるので、
きっと長く続けられるのではないかと思います。
フラダンスでダイエット | - | -

骨盤のゆがみ

 骨盤のゆがみを矯正することは、
産後のダイエットにも効果があるといわれています。

整骨院、カイロプラクティックに通って骨盤を矯正するか、
あるいは自分で骨盤体操を行うという方法もあります。

骨盤にゆがみがあるかどうかを確かめるときは、
床に仰向けになり、全身の力を抜いて軽く足を開いてみます。
そして、左右の開き方に差があればゆがみがあるということです。

とくに出産によって骨盤にゆがみが出ることが多くなります。
出産のときは赤ちゃんが出やすいように骨盤が柔らかくなり、
骨盤が開くなどして変形したままで硬くなると、
ゆがみが生じてしまうのですね。

骨盤体操をすることで周りの筋肉が刺激され、
骨盤が引き締まって正常な状態に戻るようにします。

骨盤にゆがみがなくなると神経やリンパの流れが促されて、
子宮や卵巣にも良い影響を与えるようになります。

そして、代謝がよくなって痩せやすい体質になり、
ダイエットの効果が得られるようになるのです。

産後のダイエット | - | -

基礎代謝を高める

 一時的なダイエットだけに終わらず、
太りにくい体を作るためには、基礎代謝を高めることが大切です。

たとえば、若い時には基礎代謝が活発なので、
たくさん食べてもそれほど太らなかったりします。

これは、食事などで摂取するカロリーが少々多くなっても、
消費するカロリーも大きいために太らないのですね。

でも、基礎代謝は年齢とともに少なくなっていくので、
若いころと同じようにカロリーを摂取していると、
たちまち太ってしまうということになります。

ダイエットというのは、簡単に言うと、
摂取するカロリーを、消費するカロリーよりも少なくすればいい、
ということになります。

摂取カロリーを少なくするのは、
食事をコントロールすればいいのですが、
消費カロリーを増やすためには、
やはり運動することが大切です。

とくに、運動によって筋肉の量を増やせば、
基礎代謝量も多くなります。
そして、基礎代謝量が多くなれば、
太りにくい体になれるということです。

基礎代謝 | - | -

母乳とダイエット

 産後のダイエットをスムーズに進めるには、
ミルクよりも母乳で育てるの方がいいのだそうです。

確かに、母乳で赤ちゃんを育てたという人から、
思っていたより早く体重が落ちたとか、
体型がすぐに元に戻ったという話を聞いたことがあります。
なかには、3ヶ月で15キロ落ちたという人もいました。

赤ちゃんが母乳を飲むためにおっぱいを吸うと、
プロラクチンというホルモンが分泌されます。
このプロラクチンが母乳の出をよくして、
さらに子宮の収縮を促す作用があるために、
子宮の回復が早くなって元の体に戻りやすくなるのだそうです。

母乳には、ミルクにはない大切な成分がたくさん含まれています。
栄養バランスにすぐれた母乳は、赤ちゃんの健康のためにも、
また、ママの産後のダイエットにもいいということです。

母乳の出がよくなるようにするためには、
ビタミンやミネラルといった栄養素が必要です。
また動物性タンパク質よりも、
大豆食品などの植物性タンパク質がいいのだそうです。
毎日の食事のなかで、積極的に取り入れるようにして、
赤ちゃんにたくさん母乳をあげるようにしてください。

母乳とダイエット | - | -

産後にインスパイリング・エクササイズ

 タレントの青木さやかさんが、
見事に産後ダイエットを成功させましたね。
3か月で体重は8キロ余りも減り、
ウエストはマイナス20センチになったのだそうです。

彼女が取り組んだのは、インスパイリング・エクササイズです。
このインスパイリング・エクササイズは、
Micacoさんが提唱する話題のエクササイズで、
週1回レッスンを受けていたのだそうです。

1日10分というわずかな時間でできる簡単なエクササイズで、
驚くほどの効果を出してしまうということで注目されています。
育児に追われるママでも、10分なら挑戦できそうですね。

このインスパイリング・エクササイズは、
帝王切開で出産したママも安心して行うことができるそうです。
体の深い部分の筋肉を刺激するエクササイズなので、
切開したところに負担をかけることなく実践できるのですね。

もちろん、産後のダイエットだけでなく、
通常のダイエットとしても取り組むことができるものです。

インスパイリング・エクササイズ | - | -

ダイエットの食生活

 ダイエットを成功させるためには、
適度な運動をすることと食生活を改善することが必要です。

食生活については、食べたいものを無理に我慢し続けると、
かえってストレスが溜まります。

ストレスが溜まり過ぎると、ダイエットを続ける意欲をなくし、
リバウンドを誘発させることにつながります。

ですから、いかにストレスを溜め込まず、
効果的な食生活を送るかがポイントとなります。

食事の基本は、低カロリーで高タンパクな食品を摂ることです。
たとえば、植物性タンパク質を多く含む大豆食品や野菜類、
キノコ類や海藻類などです。
動物性タンパク質を摂るときは、
肉類よりも魚類で摂るようにしたほうがいいと思います。

炭水化物は朝食と昼食で摂り、夜は控え目にしてください。
また、揚げ物など油分を多く含む食品についても、
食べるときは夕食時は避け、朝食か昼食で摂りましょう。

カルシウムや鉄分など、大切な栄養素もバランスよく摂り、
甘いものやスナック菓子は極力控えるようにしてください。

どうしてもおやつが食べたくなったときは、
小魚類やチーズ、プルーンなどを少しだけ食べるようにします。
遅い時間の間食は絶対に避けるようにしてください。

ダイエットに限らず、健康にとっても、
洋食よりも和食中心の食事にしたほうがいいと思います。
規則正しい食生活を送ることは、
健康的に痩せるための第一歩となります。

ダイエットの食生活 | - | -

豆乳ダイエット

 豆乳というのは、茹でた大豆をすりつぶして、
それをしぼった汁のことなのですが、
その豆乳ににがりを混ぜて固まったものが豆腐です。

高タンパクの健康食材として知られた豆乳ですが、
「無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」
という3つのタイプに分けられます。

無調整豆乳は、大豆を絞ったままの濃度の高い豆乳です。
(大豆固形成分8%以上)
調整豆乳は、糖類などを加えて飲みやすくしたもので、
濃度はやや低めになります。(大豆固形成分6〜8%)
豆乳飲料は、果汁などを加えたもので、
濃度は無調整の半分ほどです。(大豆固形成分4〜6%)

豆乳に含まれる大豆タンパク質が体内で分解され、
そして変化したものが大豆ペプチドです。
大豆ペプチドは、腸で吸収されるときに腸管の神経を刺激し、
交感神経が優位になって血流量が増えて、
そして基礎代謝が高まるというわけです。

太っている人は、小腸の「せん毛」という部分が大きくなり、
余分な脂肪や糖質を吸収しやすくなっています。
豆乳に含まれている大豆サポニンは、
その肥大化したせん毛を正常に戻して、
余分な脂肪や糖質の吸収を遅らせてくれるのです。
また、すい臓から分泌される脂肪消化酵素に働きかけ、
腸内での脂肪吸収を抑制する効果もあります。

豆乳のダイエット効果を最大限に引き出すためには、
食事の前に豆乳を飲むことがおすすめです。
食前30分以内に豆乳を飲むと、大豆サポニンが腸に先回りし、
腸内環境を整えて、余分な脂肪や糖質の吸収を抑えてくれます。
さらに、豆乳は腹持ちがいいので、
食べ過ぎを防ぐという効果もあるのです。

豆乳ダイエット | - | -

インスパイリング・エクササイズの方法

 インスパリング・エクササイズの方法です。
<腰からヒップにかけてスッキリとするために>
1.仰向けに寝て、両足を軽く開き、膝を立てます。
2.両手で両足首をつかみます。
3.片方の膝を内側に倒し、床をたたくように10回バウンド。
4.10回目に息を吐きながら、
  膝を床に押し付けて10秒間キープします。(左右各1回)
  
<理想の小尻になるために>
1.仰向けに寝て、両足を軽く開き、膝を立てます。
2.両手で両足首をつかみます。
3.つま先を立てて、お尻をぐっと持ち上げて10回バウンド。
4.10回目に息を吐きながら、
  お尻をさらに持ち上げて10秒間キープします。
5.両膝を抱えて胸の方へ5〜6回引きつけて骨盤を緩めます。

<代謝力を高めて太らない体になるために>
1.仰向けに寝て膝を立てて、
  両足のカカトとぴったりくっつけます。
2.両膝の間が開かないようにお尻をカカトにくっつけます。
3.手をおへその下において、
  お尻を持ち上げて腰を20回上下にバウンドします。
4.20回目に息を吐きながら、
  お尻をさらに上げて10秒間キープします。

<骨盤の歪みを改善するために>
1.仰向けに寝て膝を立てて、
  両足のカカトをぴったりくっつけます。
2.片方の足を真横に倒してお尻を斜め45度に持ち上げます。
3.この状態でさらに腰を10回バウンドさせます。
4.10回目に息を吐きながら、
  お尻をさらに上げて10秒間キープします。
5.倒していた足を戻し、両腕を開いて床につけた状態で、
  両足を左右5回程度振ります。

<下半身のラインを美しくするために>
1.仰向けに寝て膝を立てて、
  お尻から持ち上げるように片足を上げます。
2.カカトで蹴り上げるようにお尻から足先を10回バウンド。
3.10回目が終ったらそのままキープします。
4.足を伸ばしたまま膝の高さまで下ろして10秒間キープ。
5.カカトで床を叩くように10回バウンドします。
6.両膝を抱えて膝を胸の方に引きつけ、
  骨盤を5回程度揺すります。

インスパイリング・エクササイズ | - | -

インスパイリング・エクササイズ

 インスパイリング・エクササイズというのは、
骨盤のゆがみや体のゆがみを整えることにより、
ダイエット効果を得られるというものです。

1日たった10分でできるうえに、
難しいことは行わないエクササイズであるにもかかわらず、
その効果はテキメンということでたちまち人気を得ました。

女優の竹内結子さんが産後ダイエットとして取り入れたそうです。
その結果、ウエストが8センチも細くなり、
産前よりもきれいになったということでブームに火が付きました。

また、女子プロレスラーのジャガー横田さんも体験者の一人です。
ジャガー横田さんのインスパイリング・エクササイズへの挑戦は、
マイナス16キロという素晴らしい結果となったそうです。

このインスパイリング・エクササイズの提唱者である、
MICACO(ミカコ)さんは、1967年生まれの2児の母ですが、
まさにカリスマ的な存在となったようです。

インスパイリング・エクササイズ | - | -